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Hussar RTA by Hussar Vapes

 

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Hussar RTA by Hussar Vapes

 

少し前に、Velocity Type Postを装備したデュアルコイルDeckのHussar RTAがポーランドのHussar Vapesから発表されたが、2016年7月22日からシングルコイルDeckがアジア地域で販売開始(予定)される事となった。個人的にシングルコイルDeckの発売を楽しみにしていたので、期待が高まる。

原産国:ポーランド

 

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分解すると主要なパーツ構成はこんな感じ。 Top Capに関しては、実はもう一段階分解可能である。
シングルコイルDeckは非常にシンプルな2Post Deckを採用しており、コイル及びコットン配置もとてもシンプルなので、あまりビルドで悩む必要が無い設計となっている。Tankに付けたままTop Capを引き抜くとJuice Fillが現れる。(あ、画像撮ってないので後程・・・)Juice Fillから入れるとノーマルタンクの場合6.2ml程の容量。なかなか良い感じの容量だ。
ジュースのリフィルにはユニコーンボトル使用を推奨する。

 

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シングルコイルDeck
ビルドで悩む必要の無い構造。
3mmで巻いたコイルでも余裕で組める。
Inner Deckを取り外す事によりシングルをデュアルにすることも可能
デュアルコイルDeck
こちらもビルドで悩む必要が無い構造。
煙量が欲しければデュアルだろう。

 

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オプションパーツも豊富に取り揃えられている。上記画像左側は”Nano Tank”を装着したバージョンで、右側はノーマルバージョン。ちなみにNano Tankで運用する場合、筆者の場合30分〜1時間でRefillすることになる。(汗
ノーマルTop CapにはDTが一体で削り出されているが、当然好みのDTを使える”510 DT用Top Cap”も用意される。左側にはそのTop Capも付けている。
AFCも非常にスムースで嬉しい。
”Nano Tank”、”510 DT用Top Cap”は今後発売予定である。

– Micro tank (3,5 ml) – 10 mm lower
– Nano tank (1,2 ml) – 20 mm lower
– Two seen top caps
– Totally new top cap
– Some acrylic parts
– Some titanium parts

 

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今までに様々なRTAを所有、試喫してきたが、現在所有するRTAの中でもTop3に入ってくる出来栄えである。

筆者的な高評価の理由は以下の通り

・とにかくビルドが簡単
・長期使用でもジワ漏れしない(かなり重要である)
・AFCを閉めてもホイッスル音(吸う時に鳴る、ヒューとかピューという音)がしない
・Inner Deckを購入出来れば”デュアルコイル⇔シングルコイル”の組換えが可能
・Juice Controlは付いてはいるが、そのままFull Openでなんら問題無く使用可能
・Juice ControlがFull Openでも、供給過多によるAFCからの漏れが無い

Tankの素材はポリカーボネイト樹脂なので、NNMNやBerry Bird等ののマレーシア産リキッドやメンソール系リキッドを入れる際には、メタルタンクを使う事をオススメする。

Hussar RTA は、国内の店舗でも入荷するそうなので興味のある方は狙ってみると良いだろう。

 

入手方法:

FBの”Hussar Vape Official Group”(FBのリンク)
FBの各グループでのList(マレーシア及び台湾向け)

国内
下北沢 M5+(デュアルコイルDeckも極少数入荷予定)
福岡 Vapeshop Rivive