MODDERS GUIDE

モッダーズガイド

  1. MODDERS
  2. UTA2 (Ubertoot Tank Atomizer 2) by Ubertoot

UTA2 (Ubertoot Tank Atomizer 2) by Ubertoot

image

 

現在、最も入手が難しいであろうと思われるRTAがこのUbertoot UTA2である。

原産国:イギリス

限定でDamascusバージョンが製作される・・・という話もあったりする。

 

image-2

 

同梱品は樹脂タンク、スペアパーツ・パッケージ、ビルドスタンド、リキッドフィルスタンド。本体にはデフォルトでステンレスタンクが装着されている。
またオプションで全高を低く出来る”UTA2 Mini Kit”がある。

 

image-4

 

UTA2の特徴として挙げられるのが、豊富なビルドオプションである。コットン、メッシュはもちろんの事、様々なワイヤーゲージでのビルドが可能となっている。(とは言え、RTAを22AWGでビルドする事は無いと思うが・・・)

ビルドには少しコツが必要かもしれないが、個人的には今現在、最も好きなRTAの1つである。

 

image-3

 

Top Capには”One of Not Many”という刻印がある。
シリアルNo.も刻印されているが、これが本当にシリアルNo.なのか?と言うのは謎だったりする・・・。(実は最近、海外の画像で同じS.N.036の刻印を見ているのと、S.N.368の方は「368個もリリースされていないんじゃないか・・・?」という事から判断している。真相はModderに問い合わせてみるつもりである)

 

image-7

 

デッキのTopを外した状態。Topを緩める事でジュースチャネルを調節出来る。

 

image-6

 

デッキを上から見るとこんな感じ。通常のモノフィラメント・コイルからクラプトン・コイル、コットンウィックからメッシュウィックまで、好みのビルドを実現可能である。
現在筆者は幸運にもUTA2を2個所有しており、一方を28AWGのKhantal A1に38AWGのNi80を巻いた自家製クラプトンワイヤーを使ったコイルにInner #325/Outer #200SFメッシュウィックを通してジュースチャネル側にコットンの壁を建てたビルド、 もう一方はNiFe48とコットンでビルドしている。

 

image-5

 

ジュースチャネルパーツを抜くとこんな感じに。ビルドする際はこの状態で行う。

 

冒頭にも書いたが、Ubertoot UTA2は現在流通するRTAの中で最も入手困難であるのだが、各種Raffleグループ等で出品されている事も多いので、運が良ければ入手出来るかもしれない・・・。

気になる方はリサーチしてみると良いだろう。

 

入手方法:

UKVaper掲示板にてF5(現在スレッドクローズ中)
FBの各種Raffleグループ
FBのVape Trader/Mod Traderなど
FBのUbertoot Ownersグループ(セカンドハンド)